冬こそ見えない部分のケアを

シェアする

そろそろ長い冬が終わり、春の足音がきこえはじめているこの時期。

分厚く着込んだ服も少しずつ軽くなり、肌の露出量が増えていきます。

そんな今、服に隠れていたひざやひじ、かかとのケアが大切です。

出典:http://01.gatag.net/

夏になれば気をつかって保湿やUVケアに励む女性も多いですが、冬は多少の乾燥やかさつき、黒ずみを放置している・・・という方もいるのでは。

自分ではあまり注目しない部位かもしれませんが、露出していると結構人の目につくもの。

ぶつぶつ、ざらつき、色むらなど清潔感のない人という印象を与えてしまうことも。

その上ひじやひざは他の部位に比べ極端に皮脂の分泌量が少なく、乾燥しやすい場所。また机にひじをついたり立てひざをしたりと部分的に圧力が加わり負担も大きい部位になります。常に負担が加わることで皮膚は厚く、硬くなって守ろうとしますので、結果的にかかとのようにごわごわと角質化したり黒ずみが生じたりするのです。

まずは硬くなった場所をやさしく柔らかくして角質を除去してあげる。その上で保湿クリームやローションでケア。また毎日の行動を見直し、できるだけ顔のお肌と同じように大切に保護してください。少しずつ効果があらわれ、春から夏にかけて見違えるほどきれいな状態にもっていけるでしょう。

お肌のターンオーバー周期を考えると冬のこの時期からのケアが大切です。ぜひ実践してみてくださいね。